ピュアティ石垣島ダイビングサービス:フォトギャラリー
![]()
★画像をクリックすると大きくなります★
アオベニハゼ
A
卵の世話をするクマノミ
たまごは生みたては赤色(A)で成長とともに黒っぽく(B)なる。
そしてキラキラしているのが目であり、肉眼でも観察できます。
新鮮な空気を送ったり、ゴミを取ったりするのはオスで、
外的を追い払うのはメスの役目である。
そして2週間ほどで孵化する。
B
フリソデエビ
サンゴ礁や岩礁の潮間帯下に生息。
第2胸脚は大きく、和服の振袖に似ていることが和名の由来。
ヒトデ類が主食で、引きちぎって食べることが知られている。
アンナウミウシ
この手の配色のウミウシは似たものが多く・・・名前がごっちゃになってしまう
冬季から初夏にかけてやや内湾の浅所に多い普通種
バックに気を使い、赤い海綿の上に乗ってもらい撮影
モンツキカエルウオ
岩礁性海岸、礁湖内の比較的浅い所に生息。
付着藻類を食べ、危険を感じると穴に逃げ込む。
ウミウサギガイ
貝は真っ白で小さなウサギのよう。外套膜は真っ黒。
ソフトコーラルを食す。
ツバメウオ、アカククリとダイバー
冬場は透明度がよくなります。ワイド写真も面白い。そして太陽が出れば!なお良いのだけど・・・
この映像は太陽が出ていなかったのが残念でした。
クサハゼ
内湾の砂泥底に生息。撮影時は砂泥を巻き上げないように注意。
体は細長く、肉眼ではきれいな色合いはわかりにくいが、なかなか魅力的かと思う。
スミゾメキヌハダウミウシを付けたホホベニサラサハゼ
ハゼの鰭を食すウミウシで、ハゼの巣穴に入り込み、巣穴内部で鰭にかじり付くと考えられている。
テッポウエビと共生するハゼにつくといわれているが???
単独で砂地を移動していることもあるらしい。
ワラエビSP
サンゴ礁の礁原や礁斜面、礁洞などに生息するウミヒドラ類、ウミカラマツ類、イソバナ類、ヤギ類などの枝上に擬態して生活。
うまく擬態しているな〜と言う印象、そしてどう撮れば絵になるかな〜と悩む。
キンセンハゼ
サンゴ礁域浅所のパッチリーフ脇の砂底に生息する。
体はこげ茶色、体側に白〜.黄色の3縦線を持つ。
目、鰭に赤のラインがあった、写真を見て気づくこと多いな〜
ベンテンコモンエビ
サンゴ礁や岩礁に生息し、礁壁の岩穴や、砂地の離れ根などの穴の奥に住む。
魚類のクリーニングをする。
透明な体に白と赤色の斑点が点在。
通称 笑いホヤ
食べる「マボヤ」と同じ仲間で原索動物。これは2〜3mmくらいと小さめでした。
笑ってるように見える!他にもかわいい、きれいなホヤがあるようです。
ホヤの仲間は全世界で2300種類以上、日本近海でも約300種以上生息する。
センヒメウミウシ
体地色が乳白色、体表に先端がやや膨らんだ棒状の突起がある。
長さ、数、色は個体による変異が多い。
17mmに達するようだが、この個体は5mmくらいと小さめでした。
ミゾレウミウシ
3本線の黒色縦線がはいっていて、個体により異なり途切れている。この個体は模様が乱れぎみ。
さらに触覚がピースしているよう。写真を見て気がつきました。
変異したウミウシでした。
肉眼では気づかず、写真を見て気づくことありますね。
ヨスジリュウキュウスズメダイ
礁湖内の枝状サンゴのまわりに群生。危険を感じた時や休息時は珊瑚の隙間に隠れる。
ミスジリュウキュウスズメダイたちと一緒にいるのだが違いは、尾びれに黒い横帯があることで区別できる。
尾びれの横帯.はハートのようです。その中からブラックハートの魚を探してみて
ハダカハオコゼ
カラーバリエーションが豊富
潮の動きに逆らわず揺られ海草やゴミのように見え、外的をだますのに役立っているようだ。
この個体は枝サンゴの上に乗っているので、バックを青で抜くことができ、
ピンクとブルーが対照的になり、ハダカハオコゼが生える。
ブチウミウシ
潮通しのよい外洋でに面した岩礁域で稀に見れると図鑑にはあったが、この個体は内海でみられた。
動きは早く、青緑色のカイメンを食す。
ホシゴンベ
頭部に星の数ほどの赤褐色の点がある
小さい魚、甲殻類を食べる
枝状サンゴの間に挟まっていたり、乗っているので写真の練習にはいいのでは
イロブダイ幼魚
成魚と幼魚で全く姿、配色が違う魚
尾をクネクネと振り、愛らしい仕草と白・オレンジの配色もかわいさの決め手かも。
ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビの共生
ハゼはエビの穴に住まわしてもらう変わり、穴の見張り番、外的が来たら教えるのである。
エビの触覚がハゼの鰭にいつも触れていて、ここでサインを送るのです。
エビが巣穴の砂をブルトーザーのように運び出す(働き者!)、安心して働けるのもハゼのおかげ??
リュウグウウミウシ
この個体は1cm位でした。体色は紫紺色に山吹色のライン。
触角、触手、鰓は淡い青、鰓は5葉だが3葉が目立つ。
他のウミウシを食べると言われている。
ミナミギンポ
岩礁域の浅瀬に生息、驚いたりすると近くの岩穴に逃げ込む
魚の鱗や皮膚の一部を食べる肉食
穴に入っていると近くまで寄れじっくり観察でき、写真も撮りやすい。
シライトイソギンチャクとクマノミ
鮮やかな赤紫のシライトイソギンチャクと縦位置にすることで水のブル−が対照的ではえます。
クリーニングをするアカシマシラヒゲエビ
うつぼの歯の掃除!2匹がかりでがんばっていますね。
小さいのにホントご苦労様です。
スザクサラサエビ
サンゴ礁や岩礁に生息、昼間でも外に出て活動しているので、観察しやすい。
雑食性で岩の有機物を索餌したり、魚類の体の上で摂餌することがある。
赤い体に、エメラルドグリーの目は良い被写体です。
ヒトヅラハリセンボン
岩の間で休んでいる所を激写
逃げることなく「なに撮ってるんだよ」という顔をするだけ、 大きな目がチャーミング
黒色斑が白く縁取られていること、鰓孔の前に黒色斑があることでハリセンボンと区別できます。
キンメモドキ群れ
肉食魚から身を守るために群れになり、岩の回り、隙間に群れています。
この写真はできるだけ魚の密度が濃く、同じ方向を向いている所を狙いました。
ダイバーや、太陽などもう1つ被写体があったらいよかったのだが・・・
モンハナシャコの抱卵
普段も険しい顔をしていますが、卵を胸に抱えていると「取ったらあかんで」とにらみつけてるよう。
赤・緑・青などなどの鮮やかな体色です。
フタイロカエルウオ
名前の通り体色が2色で、穴に入ると黒ぽい
潮通しよいサンゴ礁息に生息
キリンミノカサゴの幼魚
漁礁の住人2
あまり泳ぐことなく、ちょっと泳いでは休憩
漁礁の木に乗り小魚を待っているよう。
成魚より色は薄い
ゴンズイ
漁礁の住人1
頭は丸く縦扁し、口の周りにひげが8本、おたまじゃくしのように体が細長い。
大きさの揃った大群を作り、昼間はゴロタ石などの下などに潜み、夜間活動する。
若魚は昼間でも砂底を移動して餌をとっている。
アオリイカの産卵
鰭が丸いのでコウイカ類のように見えますが、「いかの甲」はなく、木の葉形の軟甲を持ちます。
海草などに初夏1袋に5〜9個の卵の入ったえんどう豆のような卵嚢を産み付けます。
写真の方は人・卵・イカ、そしてタテイチで奥行きあるものにしました。
ガラスハゼ
ムチカラマツ類に生息。体側に6〜8本の黄色〜赤色の横帯がある
マクロレンズを付け撮影
ヤマブキハゼ
大きく口を開け、ヒレを全開にし威嚇のポーズ。
名前の由来の山吹色の斑点だけでなく、ブルーの斑点も鮮やかできれい。
ヘビギンポ科
サンゴ礁域や岩礁に生息、3〜6cmと小さいのが多い。
雄雌で体色・斑紋が異なるのが多い。
穴から顔を出すイシガキカエルウオ
岩などに乗っている時は白ぽいですが、穴に入ると顔を黒く変えます。
マクロレンズをつけて撮ってみました。
ストロボの反射で黒く見える顔も実は微妙な配色になっていました。
コマチコシオリエビ
ウミシダ類に共生し、宿主の巻枝付近に雄雌でいることが多い。
宿主の配色に似たツートンの縦縞模様が一般的である。
貝の中をのぞく
微妙な光を放っています。何色とは表現できません。
貝の中のぞいてみてください。
アカネハナゴイ
潮通しの良いサンゴ礁外縁部に群れで生息。
背ビレの前部が角張り、雄は腹ビレが伸張する。
体の色は淡い黄色の上に鮮やかな赤色である。
アカテンイロウミウシ
冬季から初夏にかけて、潮通しの良い岩礁域でみられる。
よく大きい個体を見かける、大きくなると50mmに達するようだ。
黄色い体色に赤い点が鮮やかである。
リュウキュウヤライシモチ
サンゴ礁よりやや深めの岩礁域に生息。犬歯があり、外からも確認できる。
雄の親魚は卵塊を口内保育する習性がある。
ふ化をするまで(1週間位)餌を食べずに守り続けるというのだから頭が下がる。
卵を育てるナミスズメダイ
特にこれからの時期(春〜夏)このような生態観察ができます。
新鮮な空気を送り、ごみなどを取ったり、外的を追い払ったりと堅実な親。
時には世話もせず、ちょっとずつ卵を食べてしまうものもいるようだ。
オトヒメウミウシ
潮通しの良いサンゴ礁域で、外套膜をヒラヒラさせながら動くのをよくみかける。
黄色地に、紫色の点が点在し、鮮やかである。
動きが早いが、色がきれいでいい被写体ではないでしょうか。
メガネゴンベ
素敵なメガネのの持ち主??鼻毛はどうかと思うが??
珊瑚や岩の上に止まり全体を眺めている、写真の狙え目はここ、じわじわ寄ってみて。
顔のどアップをマクロレンズを付けて撮ってみました。
コブシメの交接シーン
メスをめぐってのオス同士の戦い、そして熱々の交接シーンも見ものです。
ダイバーのことなんかお構いなしで二人??の世界に入っています。
コブシメのメス
珊瑚の間に卵を産み付けている所です。
オスとメスの区別は体の模様です。下の写真と比べてくださいね。
体全体に線状がオス、斑点はメス
コブシメのオス
3〜5月に産卵のために浅場、3〜5mの所にやってくる。おもにユビエダサンゴに卵を産み付けます。
卵を産み付けることに夢中なのか、ダイバーをあまり気にしません。
これからの時期じっくり観察するのもよし、写真を撮るのもお勧めです。
バブルコーラルシュリンプ
ミズタマサンゴに共生し、袋状の触手の間に住む。
体が透明で、はさみ脚や歩脚、触角などの外縁が赤紫色または青紫色の細線で縁取られている。
スミレナガハナダイ♀
雄雌ぜんぜん配色が違います(下参照)
コロニーを作るが雌のほうがかなり多い。
一定の範囲を行動するのでするので、それを読み写真を撮るとよいでしょう。
スミレナガハナダイ♂
潮通しのよいサンゴ礁外縁部に小さな群れで生息する。
雄雌まったく違う体色でオスは体側部に紫色の四角形の斑紋がある。
各ヒレは微妙な色合いでとても美しい。
サラサゴンベ
珊瑚や岩に乗っていることが多く、胸鰭で体を支える。
鰾(うきぶくろ)は持たない。
側面の模様がきれいなので横から撮ることが多いのですが、あえて正面を撮って見ました。
オニカサゴ
住んでいる環境に合わせ、体色を変える。
大きな目・大きな口がチャームポイント??よく見るとかわいい顔している??
頭部の棘は非常に強いので注意。
イシガキカエルウオ
穴の中から顔を出しているカエルウオです。岩の上に乗っている時と色の違いわかりますか?
通常白っぽいのですが穴に入ると黒くなります。
岩と一体化して敵を欺くのでしょう。
マクロレンズをつけて撮影
アカホシカニダマシ
ハタゴイソギンチャク類の下側や触手の間などに住む。
はさみ脚は左右大きさが違う
マクロレンズをつけて撮影
アカククリの幼魚
名前の由来はこの幼魚の体色からつけられたのでしょう「赤くくくられている事から」
体高が高く、穴の中、サンゴの下で気づかれないように生活
大きくなるに従って成魚の模様が出てくる。これも少し出ていますね。
キイロサンゴハゼ
ミドリイシ属のサンゴの枝の間によくいる。まっ黄色の体
臆病なので徐々に近寄ってサンゴ上に乗っているところを撮るといい。
イソギンチャクモエビ
赤褐色の体に大きな白い円紋、イソギンチャク、珊瑚に守られて生活。腰振りダンスをしかわいい仕草。でも逃げ足は速い。腰を曲げてシッポをピンと立たせている事から「シャチホコエビ」という愛称がある。
マクロレンズをつけて撮影
スケロクウミタケハゼ
トゲトサカ類の群体上に生息する(写真はナンヨウキサンゴにのっていました)
体色は淡白桃色でやや透き通っている。
緑と赤のコントラストがきれいだったので撮ってみました。
ウミウシカクレエビ
ナマコやウミウシなどに共生するエビ。宿主によって色彩・模様のバリエーションが違うので、多岐にわたる。出合った時には確認してみてね。
宿主を変えることもあり、もとからいた個体と仲良くできるかは相性次第。追い出されてしまうこともあるらしい。
ヤマブキハゼ
多数の山吹色の斑紋、前方から腹にかけ黒色斑、青色の斑点が点在。
ハゼは監視役・エビは巣作り、お互い自分の特技を生かし仲良く生活。
エビの触覚とハゼの尾が触れていて、尾で警戒を知らせます。観察してみてね。
イシガキカエルウオ
クリクリした瞳、ぴょんぴょんと移動してお気に入りの周りが見渡せるサンゴ、岩の上によく乗っています。その時がシャッターチャンス!
可愛い表情を撮ってあげて
ホヤの仲間
黄色がとても鮮やかなホヤ、白い部分が目に見え「ウルトラマンホヤ」なんて呼ばれています。
これから春先までよく見られ、特に内海に多い。
ナカモトイロワケハゼ
石垣で発見され、2〜3年前名前が付けられた。今のところはちょっと深めですが観察できます。
お腹のオレンジ色は卵。1シーズンで死んでしまうので、その間たくさんの子孫を残す為に産卵を繰り返します。
ニシキフウライウオ
ヤギ類やウミトサカ類などの八放サンゴ類、またはウミシダ類のそばで見かける。長い吻と大きい腹鰭と尾鰭が特徴。縞模様の色は赤・黄・黒・茶などの変異が多い。
特徴の鰭が広がっているところを撮りたいのだが・・・今後の課題
ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャク
イソギンチャクが壷状になっているのを稀に見ることができます。(最近よく見る)
ちょっと開いた口からイソギンチャクに戯れながらハナビラクマノミが覗いている姿は可愛いよ。
ヤマブキスズメダイ
図鑑では水深12〜35mに生息とありますが、石垣では5mくらいで観察できます。
体高が高く、全体に黄色、目・口の回り薄紫がかってりる
最近のアイドル黄色ジョー
モグラたたきではないけれど、頭をポンとしようとすると指をくわえようとしてきます。可愛い表情にいつまでもからかっていたい様な
ムカデミノウミウシ
最近(9月)よく見かける?目についってきたのかも・・・
動きは速く、大きさも長いもの5cmくらいのものも居れば1cmもないものも居た。
海の中では地味に見えましたが、光を当てると紫・黄・水色ETC
ミヤケテグリ
岩礁域に生息していて、その環境にた体色なので、写真で撮ると同化してしまい絵になりにくい。今回はアップで撮ってみた。
ネズッポ科の特長でありますが口が小さく、おちょぼ口がまた可愛い
サンゴモエビ
これはサンゴの瓦礫内にいました。他にも枝状ミドリイシ類の枝間などで見られます。
雲の様な模様に足が鮮やかな緑。昼と夜で体色が微妙に変化するとのこと
アカネハゼ
やや深めの砂地に生息(石垣では20m〜)
体色が名の通り茜色、口元から伸びるブルーのライン
仲良くペアーでいることが多い
マンジュウイシモチ
石垣では川平湾内、崎枝湾内でみられます。
他のテンジクダイ科には見られない奇抜な洋服、体高が高い
ムチカラマツエビ
ムチカラマツに擬態してそっくりなエビが住んでいます。ここには大小2匹いましたのでならんで頂きました。
エビ・カニはじっとしていますので時間をかけて撮ってみてください。
カンザシヤドカリ
ハマサンゴなどに住んでいたカンザシゴカイ類の空家を利用し住んでいます。
はさみは右が大きく、危険を感じると穴に入りこのハサミで蓋をします。
サンゴのポリプがお花のようできれい、いろんな色があるのできれいな色を探すと写真映えします。
エソ
遠くをみつめて、この2ひき何考えているんだ!マヌケナ顔
ボーとした振りして実は小魚を狙っているのです。
岩の一部になりきっているのか
マグニフィカ(ウミウシ)
ちょうどよくゲストのライトがあたり、スポットライトを浴びる主役のよう。
この種は特に冬から春に見られ、普通種。
模様・色のバリエーションあり
胸鰭のところに斑点がないからオキナワベニハゼ?でも背びれが伸長してるのでオオメハゼ?
それとも・・・
珊瑚や岩の割れ目、穴に生息。2.5〜3cmと小さい奴ですが、
目がエメラルドグリーンでとてもきれいです。
ヒレボシミノカサゴ
への字口の怖い顔
岩にへばりつき、あまり顔を見せてくれない、ちょっとシャイな奴
優雅に泳ぐところはみたことない・・・正面から撮ったら絵になるかなとやってみました。
イソバナとシマキンチャクフグ
海の中で赤はとても映えますね。そこにキンチャクフグの幼魚がかくれんぼしようとしています。隠れるところもないし、色も違うのでばれちゃうよ!
ハワイトラギス
正面の赤線がにっこり口のようで(口は別にあり)可愛いいでしょう
トラギス科はちょっと泳いでぴたっと止まり、目もキョロキョロと表情豊か。観察していても楽しいし、写真に撮っても面白い写真撮れます。
ミゾレウミウシとユキヤマウミウシ
両方とも普通に見られるウミウシです。コイツラ何話してるんだろ??
ウミウシは魚より動きが遅いので写真の練習にはいいですね。
そして自分がいいと思うところに置いて撮ることもできるのでなお良い。ウミウシ君たちはご迷惑かとは思いますが、少し付き合ってください。
セナキルリスズメダイ
少し深い所で見られるスズメダイで、石垣では水深15m〜、さんご礁外縁にある岩の周辺に生息します。(時に10m浅で単独で見かけることあり)
名前の通り「背が黄」 以前ゲストで「背泣き」と思い、しくしく泣いているようなのかなと想像した方がいました(^-^)
キンチャクガニ
はさみ脚の指部にカニハサミイソギンチャクをはさみ、それを振って捕食者の魚から身を守っています。チヤリーダーみたいと言われています。
小さい体でイソギンチャク振って応援してくれてるようですが、実は威嚇です。
トウアカクマノミ
日本で見られるクマノミ属は6種類。その中でトウアカクマノミは1番あう確率がない。
生息場所が内湾の浅い所を好む為、ダイビングポイントから外れているのでなかなかお目にかかれないんですね。(埋め立てなどにより少なくなっているとも言われています。)
今回も正面顔
シマキンチャクフグ
この時期は幼魚がたくさん。まるで幼稚園のようなところもあります。
人間と同じで??子供の方が愛らしく可愛い!色もきれいですね。
「チュウ」とキスしてくれるみたい。正面顔もキュート!
ダンダラダテハゼ
頭から体に輪郭が乱れた橙色の横帯、ソバカスのように黄土色の斑点が全体にある
気持ちいい海、マンタ舞う
夏の強い太陽になってきました。透明度もまだまだよい!
ワイドの写真はなかなか難しい、画面の隅々まで気を配らなくてはなりません。画面の中に3つの被写体を入れると良いと言われています。この写真の場合、太陽・船・マンタ。
他にダイバーや魚の群れ、サンゴ、色々試してくださいね。
おいら誰だ〜トホホ・・・捕まってしまった「ミゾレフグ」
黒色の地に多数の白色点がある個体を最もよくみかけます。
色彩は変化に富み、こいつは黄化個体。コクテンフグも黄色がいるが口の周りが黒くないことから判別できます。
アップもいいでしょ!
クロスジリュウグウウミウシ
地域変異が著しい種である。ホヤの仲間を食べる。
体色が所々違い、撮る角度によって面白さが出るのではないか。斜め前、正面、横から撮るのが一般的かな。これは斜め後ろから撮ってみました。
アゴアマダイ属の一種
石垣でよく見かける白と茶色のリングアイジョウフィッシュ(臆病な性格)とは性格がまったく違い、好奇心があり、愛嬌たっぷりのモデル向き
巣の作り方も違い、リングアイは几帳面に巣の周りを丁寧にバラスで囲みます。黄色ジョーはそこのところは大雑把な感じかな
タテジマキンチャクダイの幼魚
私のきれいな体を見て!という感じ
成魚と幼魚で全然違う魚の1匹です。
幼魚のうちは岩の奥に隠れていて、時々出てきます。
気づかれない様にいるのかもしれないけれど、かなり目立ちますよね。
カメンタマガシラ
背部・側部に青・紫、後にかけて黄色
仮面をかぶっているように見えることから「カメン」タマガシラ
何よりも悲しそうな、眠たそうな顔がとても気になるのです
デバスズメダイ産卵行動
よく見るのはサンゴの上を整然と群れをなし泳ぎ、危険を感じるとサンゴの中に逃げ込む姿だ。誰が指揮をとっているのだろう??
繁殖期(春〜夏)になるとサンゴの下の海底にオスは縄張りを持ち、体色を変え(婚姻色)メスを誘うのです。これから十分見られます。
ケラマハナダイ幼魚
尾びれの先が赤いのが特徴。メスで生まれて、選ばれたもの??がオスへと性転換
ハナダイは泳いでいるのが普通かと思ったら、ゴンベのように地に付いて一休みしているものもいました。
オオアカホシサンゴガニ
おなかに卵を抱えて保育中、冬から春先にかけてこのようなシーンがよく見られます。
ハナヤサイサンゴ類やミドリイシ類の枝の間に住み、白地に赤の斑点と黄緑色の目がきれい。
パンダダルハゼ
よくハナヤサイサンゴの枝間で見かけます。
乳白色の体に、ヒレが黒いことでパンダをイメージさせたのでしょうね。
サンゴの隙間にいるので観察はできても撮影しにくい!
ぜひサンゴの中も覗いていてくださいね。いろんな魚が暮らしてます。
ハタタテダイ
ブルーの海をバックに群れているとは言いがたいですが、ここのは割りとまとまってくれるんです。
追い詰めなくてもじっとしていればOK
ピンと伸びた背びれはとても惹かれます。
アカメハゼ
マクロレンズ2枚重ねで寄って撮りました。アカメハゼは警戒するとサンゴの上にジーと止まりますので寄りやすいよ。
透けている体から黄色い内臓とクリっとしたピンクの目がはっきり見えます。ヒレでサンゴにつかまっているわかるかな?
ヒトスジギンポ
「馴れ馴れしくそば寄るなよ!」グーッっと寄らせてもらいました。
穴に入っているギンポ、カエルウオたちは黒ぽく色を変えます。
なかなか表情豊かなので、とびっきりの表情を狙ってみよう
時間をかけて彼らと仲良くなるのがよいかも
ハナゴンベ
ちょっと深めの38mくらいにコロニーがあります。でもその1つの根だけ、すぐ隣に同じような根は点在しているのに・・・潮のあたり方など微妙に違うのでしょうね。
尾ビレをはじめ、ヒレフェチには堪らない、美しいヒレたち!!
ケンショウハゼ
内湾の砂泥地に生息、巻き上げないように着底して撮影
肉眼では白ぽい魚て感じですが、光を当てるときらびやかな斑点
背びれの黒点が特徴です
ツチホゼリ
ハタ科、体全体に黒い細かな斑点がある。
人懐こく、このポイントでは、何処からともなくやって来て、気づくとダイバーのそばにいる。
クモガ二科
オランウータンクラブと言ったら聞いたことあると言う方いらっしゃると思います。柔らかそうな長毛に小さいハサミと長い第一歩脚が前にぶら下がっている様子からオランウータンを連想させるのですね。
ミナミハコフグの幼魚
成魚と全く違う配色とおちょぼ口のかわいらしさが人気の秘訣か?!
この時期内湾に潜る機会が多いいので、そこではさまざまな幼魚を見かけます。
この魚のように成魚と幼魚が全く違う魚はかなり注目を浴びますが、チョウチョウウオのように大人をそのまま小さくした魚の幼魚もまたかわいいです。それは次回
セミホウボウ
石垣では見かけない、いや見えていないのかもしれませんが・・・
目がオレンジまん丸で、大きな羽広げ移動、ダイバーに囲まれどうしたらよいのか・・・ちょっとかわいそうな事してしまいました
羽の周りの水色斑点はきれいでした。
シャコガイの中
貝によってもまたシャコガイによっても中身の色が違います。
なかなか魅力的な色を放っているんですよ
機会があったら、のぞいてみて比べてみて下さい。
アカエソ
岩の上、地面にじ〜として獲物を待つハンター
クマノミのちびを食べたところを見たときはショックでした・・・
被写体としてはもちろんダイバーからも注目は浴びてないと思います。
でも重なり合ってくつろいでる姿はかわいいのでしょ!やはり歯が怖いかな
サカサクラゲ
最近越前クラゲの被害を耳にしますがこちらは5cm位のかわいい奴。名前のとうり逆さになって泳ぐので、まるで王冠のようです。
クレナイニセスズメ
岩のくぼみやオーバーハングの下でよく見られます。色鮮やかなのでよく目にしますが、臆病な為すぐ隠れてしまいます。名前のとうり『紅(クレナイ)』紫紅色、でも水中では青紫色に見えます。目にはアイシャドーを入れたよう
写真に撮り難い魚と言われてますが,石垣では水深3〜4m、明るい所にも出ているのでチャレンジしてみて
ユカタハタ
顔をつき合わせて何か話しているよう。ハタは縄張り意識が強く、同じ仲間でも追い払ったりする。以前本で求愛のユカタハタの写真を見た。それは寄り添っているのだが、模様の出かたが同じなのです。(右、白っぽい縞、左、黒っぽいまだら模様)もしかして愛を確かめ合っているのかも
感情の変化によって色を変えますので、じっくり観察してみて!
TOPページヘ
Copyright(C) 石垣島ダイビングショップ・ピュアティダイビングサービス All RightsReserved